皆さん、おはようございます。
英知ゼミ塾長のオダチです。

大型で非常に強い勢力を持つ
台風10号が、日本列島に接近しています。

過去に歴史的な被害をもたらした
伊勢湾台風・室戸台風と匹敵するほどの
勢力を保って日本列島に接近しています。

明日5日の土曜日の午前から台風の影響が
出ることが予想されています。

台風接近に伴う、警報発令時の対応について
お伝えさせて頂きます。

校舎が休校となる場合

台風接近に伴う警報発令時

●東大阪市に「大雨」「洪水」「暴風」警報が
 発令された場合

授業開始1時間前に警報が出ている場合には、
生徒の皆さんの安全第一のために休講と致します。

また授業中に暴風警報が発令された場合は、
その時点で授業を中止し、帰宅の措置を取ります。

なお授業の振替などは個別に対応させて頂きますので
別途ご相談いただければと思います。

台風接近に伴う特別警報発令時

●東大阪市に特別警報が発令された場合
(※特別警報は大雨(土砂災害、浸水害)、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮)

「特別警報」は、これまでの「警報」の発表基準をはるかにこえる
数十年に一度の大災害が起こると予想される場合に発表されます。

授業前に特別警報が発令された場合は、
登校しないようにお願い致します。

また授業中に特別警報が発令された場合は、帰宅させるかどうかは
一度保護者様と打ち合わせの上で決定させて頂きます。

厳重な警戒をしてください

2018年の台風21号は関西に、
2019年の台風15号は房総半島に

甚大な被害をもたらしました。

近年の台風は、地球温暖化の影響もあってか
以前よりも勢力が強く、上陸時の被害が以前よりも大きくなっています。

2018年の台風21号は、当時勤めていた大手塾周辺の建物に
倒木などの影響で、大きな被害が出ました。

生徒・保護者の皆様方には
不要不急の外出を控え、身の安全第一で行動して頂きたいと思います。

以上、塾長のオダチでした。