皆さん、おはようございます。
英知ゼミ塾長のオダチです。

先日、昔の卒業生とご飯を食べに行く機会がありました。

以前勤務していた、FC系予備校の卒業生で
既に卒業して6年ほど経つのですが

「就職活動が終了し、来春から社会人になる」
という報告をわざわざしにきてくれました。

現在英知ゼミは、期末テストの対策期間で
わりとバタバタしているのですが
せっかく会いに来てくれたので
ご飯を一緒に食べてきました。
(※私の場合は、ほとんどお酒を飲んで終わりですが…)

このように、生徒たちといつまでも
関係性が続くということが、この仕事の
一番の醍醐味だと感じています。

私も、大学卒業後は広告会社でクライアントとを捕まえて
東京でバリバリ営業の仕事をしていましたが
なかなか、このような経験はありませんでした。

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大手塾時代のしがらみ

その生徒との食事中
当然、思い出話に花が咲きます。

そんな中、会話の中で
「定期テスト期間、塾に行くのが嫌でした~(苦笑)」
というセリフがありました。

「というか、行ってなかったんですけどね(笑)」
とも言われました。

塾に行きたくない…

 塾に行きたくない…

   塾に行きたくない…

      塾に行きたくない…

          塾に行きたくない…

今、期末テスト対策期間中なのに (;_;)/~~~

テスト期間中の私に浴びせられた痛烈な言葉。
しかし、よくよく理由を聞いてみると
非常に納得できるものでした。

“ 受講科目と、テストの科目が合わない ”
というものです。

例えば
今日のテストは「数学」

明日のテストは「国語と理科」

当然、生徒たちは「国語と理科」の勉強をしたい。

ところが、塾のその日の授業は「数学」
数学のテストは、今日終了しています。

これは、確かに授業に身が入らない!

塾の授業が明日のテストの邪魔をしているという
凄まじい、矛盾。

大手塾時代は、生徒の気持ちは分かりつつ
1か月の科目ごとの回数を優先していた自分がいました…。

そういえば、
その生徒もそうでしたが
テスト期間中の「欠席連絡」
多かった記憶が甦りました…。

そういえば、そうだったと。

こういったケースですが
当然、英知ゼミは柔軟に対応いたします!!

明日のテストが「英語」と「理科」なら
受講科目がどうあれ、1日前の対策は
「英語」と「理科」です。

「音楽」のテストがあるなら
「音楽」の勉強をしてもらいます。
堂々と。

大手塾出身の塾長が
大手塾には出来ないことをやる!!

それが当塾のコンセプトです。

そんなことを改めて思い出し、
気付きの合った11月の夜。

きっかけを与えてくれた卒業生に感謝です。

彼は、大学を卒業し
東証一部の超大手企業に来春、入社します。

「偉くなったら、ご飯おごります」
という約束も取り付けることが出来た
非常に素敵な夜でした♪

彼の輝かしい未来にエールを送りたいと思います。

以上、塾長のオダチでした!