【東大阪市】新中1生の保護者様へ|中学英語を甘く見ると1学期中間テストで30点台になる理由とその対策

みなさん、こんにちは。
英知ゼミ塾長のオダチです。

毎年この時期、新中1の保護者様から
こんな声をいただきます。

「小学校では特に英語で困っていなかったので、
 大丈夫ですよね?」

小学校の英語の授業は、
特に家でも何も言っていない。

アルファベットのA~Zは、まぁ書ける。

英語で自己紹介も出来る。
授業も楽しそうに参加している。

学校の担任からも特に何も言われない。


一見すると「順調そう」ですよね。


しかし……
ここに大きな落とし穴があります。

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■ 小学校英語と中学英語は“まったくの別物”

小学校英語は、
・会話中心
・楽しく慣れる授業
・テストで順位が出ない

一方、中学英語は

・文法理解が必須
・「書ける」ことが前提
・定期テストで点数・順位が出る

特に注意すべきは、
1学期中間テストの英語です。

ここで30点台・40点台を取ってしまうと、

・英語が苦手科目になる
・勉強方法が分からなくなる
・自信を失う

そのまま3年間、低空飛行になる可能性があります。

私はこれまで多くの生徒を見てきましたが、
最初のテストが分岐点になるケースは非常に多いです。

ちなみに、当塾の近隣中学1年生の
2025年度1学期期末テスト
(👆中学最初の英語のテスト)
学校平均点は、40点台でした。

※当塾中1生徒全員の当該テスト
 英語平均点は80.2点です。

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■ なぜ最初のテストでつまずくのか?

理由はシンプルです。

「分かる」と「書ける」は違うから
 です。

例えば、

・I am ~./ You are ~.
・I play ~./ You write ~.

意味は分かっていても、書けない。
聞き取れるけど、書けない。

そして使い分けが出来ない。

現在の中学1年生の教科書は、
Lesson1から、

・be動詞と一般動詞の違いを判断
・肯定文と疑問文と否定文の使い分け

出来ていることが前提で作られています。

文法力が弱い生徒は、ここで一気に混乱します。

しかも最初のテストは範囲が狭いため、
ここで取れないこの先もっと厳しい
という状態になります。

■ 東大阪市の中学校で実際に起きていること

東大阪市内の多くの中学校では、

・英語の平均点が50点前後
・上位と下位の差が大きい
・最初のテストで二極化が始まる

つまり、

「中学英語対策」は中学入学前から始めるべきものです。

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■ Eichi-Zemiの中学準備講座とは?

Eichi-Zemi(英知ゼミ)の中学準備講座では、

・中1英語の先取り学習
・書く力を鍛える反復演習
・定期テスト形式トレーニング
・東大阪市の中学校を想定した対策

を行います。

目的は明確です。

1学期中間テストで80点以上を取ること。

最初に成功体験を作れば、英語は「武器」になります。

よくある質問(Q&A)

Q1. 小学校で英語が得意でも準備は必要ですか?

Q1. 小学校で英会話を習っていますが、それでも準備は必要ですか?

はい、必要です。

小学校英語と中学英語は目的が違います。
中学では「文法理解」と「書く力」が必須になります。

Q2. まだ入学前ですが、早すぎませんか?

むしろ今が最適です。

中学入学後は部活動や新生活で忙しくなります。
落ち着いて基礎を固められるのは今だけです。

Q3. 英語が苦手になると、他教科にも影響しますか?

他教科にも影響する可能性が高いです。

特に最初のテストで自信を失うと、
「自分はできない」という思考になりやすく、
英語だけではなく、学習意欲全体に影響することがあります。

Q4. 東大阪市の中学校に合わせた対策はできますか?

Eichi-Zemiは、
東大阪市にお住いの公立中学生のみが在籍する塾です。


東大阪市の中学校の傾向に特化した
テスト対策指導を行っています。

■ まとめ|新中1の英語は“準備した子”が勝つ

英語は才能ではありません。

準備量と反復で決まります。

「様子を見る」ではなく、「先に備える」。

それが3年後の高校入試につながります。

勉強には
フライングもスピード違反も
ありません。