皆さん、こんにちは。
英知ゼミ塾長のオダチです。

大阪府の私立入試が近づいてきました。

受験生の皆さんは、今までの頑張りを
是非良い結果に繋げてほしいと思います!

以前勤務していた、
某大手予備校時代に感じたことは


試験当日の
メンタル(精神状態)って
めちゃくちゃ大事
ということです。

試験当日のメンタルを正常に保つことが
合否に大きく関わってくると思います。

何点かポイントを纏めておきますので
是非参考にしてくださいね(^^♪

試験会場には、早めに到着しよう!

お友達と試験会場まで行く生徒さんも多いと思いますが
余裕を持って会場に到着しましょう。

当日、電車遅延などが発生する可能性があります。
(※普段から遅延が発生しやすい路線は、特に注意!)

慌てないようにみんなで早めに出発しましょう。

試験会場に到着したら、感情も高ぶってくると思いますが
深呼吸し落ち着いて身体を会場に馴染ませましょう。

お手洗いの場所も確認しておきましょう。

試験会場到着後に確認しておきたいのが
「お手洗いの場所」です。

休み時間中はかなり混雑する可能性もあります。

少し離れた場所でも、「人の少なそうな」お手洗いを
見つけておくことも良いかもしれません。

必要以上に焦らない!

試験開始前にやってくる「無」の時間。

試験問題が配られるのを
待っているだけの「無」の時間。

今まで平常心だったのに
一気に緊張感が
高まってきてしまう生徒さんもいます。

テストが始まると、
「いつもよりも、何か問題が難しい気がする…」
…ヤバいっっ!!

スポーツの試合でも「流れ」があるように
試験にも「流れ」があります。

最初の出だしで躓いてそのまま流れに乗れず
良い結果が出なかった生徒はたくさん見てきました。

そんな時は、
少し深呼吸をしてみましょう。

リラックス、リラックス。
そして、出来る問題から焦らず進めましょう。
きっと「流れ」に乗れるはずです。

「難しい」と思う問題に出会ったとき

よく考えてみて下さい。

皆さんの周りにいる受験生は
勉強のレベルがほぼ同じくらいの生徒です。

あなたが難しいと感じている問題
みんなも難しいと感じている問題
なのです。

自分だけが難しいと感じるのではありません。

難しい問題は、みんな難しい。

結局のところ、受験で勝つ生徒は
「解ける問題を確実に正解する」
力を持っているのです。

100点を取りに行く必要はありません。
焦りそうな自分がいれば、

大きく深呼吸をして心を落ち着けましょう。

試験終了後に、「答え合わせ」をしない!

個人的に
「試験中の敵は、
半分が生徒自身で
半分が生徒の友達」だと思っています。

普段仲の良いお友達が「敵」に豹変する瞬間。

休み時間中に彼らは、牙をむきます。

「さっきの問題の大問1の(3)の答えって
 ○○○やんなぁ?」

1教科の試験が終了したら、次の教科のことだけ考えろ!

こ、答えが違う…。

周りの子たちも、みんな自分と
答えが違う…。

や、ヤバし…。

となって、そのままズルズルいってしまう。

1教科の試験が終われば、
考えるのは次の教科の事のみ!
振り返りは、試験が全部終わってからです。

大好きなお友達が敵に豹変しても
あなたは著名なマタドール(闘牛士)のように
“ひらり”と華麗に交わしてください。

とにかく、いつも通り平常心で。

必要以上に緊張しすぎず
落ち着いていきましょう。

もうすぐ、皆さんには
大きな花が咲くでしょう。

自分の頑張りを信じてください。

皆さんの健闘と、第一志望校合格をお祈りしています!