おはようございます。
英知ゼミ塾長のオダチです。

先日のブログでは、
受験生のこれからの心がまえについて
お伝えさせて頂きました。

今日は、中学1・2年生の
冬休みの心がまえについて
お伝えさせて頂きたいと思います。

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季節講習は「復習」と「先取り」

冬期講習をはじめとした季節講習は
今までの「復習」がメインとなります。

夏期講習前にも書きました
「復習」に時間を使うことの出来る季節講習は
千載一遇のチャンスと捉えて頂きたいと思います。

勉強というのは、“ 積み上げ ”ていくものです。
土台がぐらぐらしていると、上に何も積めません。

季節講習は
その土台をガッチリと固めていくための
非常に重要なタイミングです。

そして、
土台がきっちりと固まった生徒は
どんどん「先取り学習」に進んでいきます。

学年末テストの内容の先取りを行い
学校の授業を2周目として行うことが出来れば
理解度に雲泥の差が出てきます。

夏期講習をうまく活用した生徒
2学期に大きな飛躍を見せてくれました。

「復習」から「先取り」へ。
一気に進めていきたいと思います。

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学校の宿題もきっちりと。

1・2年生から
「チャレンジテスト」というキーワードが
よく聞かれるようになりました。

冬休み明けの実力テストですね。
( ※新喜多中学は1/9実施予定 )

チャレンジテストの結果は、
当然3学期の通知表に影響します。

チャレンジテストで結果を出すためには
冬休みの学校の宿題をきっちりとやること
が重要です。

自分で調べて、自分で問題を解く。
当たり前のことをしっかりと時間を掛けてやるだけです。

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そのための通い放題プラン

「復習」から「先取り」への移行。
そして学校の宿題もきっちりとやる。

これを全てこなすためには
勉強の「時間」が必要です。

そのために「冬休み通い放題プラン」を設けています。

生徒が嫌がるのは分かっていますが
ブレーキ踏まずに、とにかく来い!
…と伝えています。

この冬休みの頑張りが
あとあと効いてきます。

チャレンジテストに向けて
学年末テストに向けて。

冬休みから頑張りましょう!

以上、塾長のオダチでした!