東大阪市の進学塾、英知ゼミです。
高校受験を目指す中3生にとって、
夏休みが終わると次に大切になるのが、
理科・社会の強化です。
保護者面談でもよく聞く言葉があります。
「理社は覚えるだけだから大丈夫です」
確かに理科・社会は、
英語や数学と比べると
短期間で点数が上がりやすい教科です。
しかし、
だからこそ危険でもあります。
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秋以降、理社の優先順位は一気に上がる
夏までは
- 英語
- 数学
- 国語
を中心に学習している生徒が多いと思います。
しかし秋以降は違います。
受験が近づくにつれて、
理科・社会の得点が合否を左右するようになります。
実際、いざ「理社の勉強をしないといけない」
タイミングになると、こんな声が増えてきます。
「何からやればいいかわからない」
「どの問題集を買えばよいか分からない」
「自分一人で進められない」
理社で伸び悩む生徒の共通点
これまで多くの受験生を見てきましたが、
理社で苦戦する生徒には共通点があります。
① 何をやればいいか分からない
問題集はある。
参考書もある。
でも、
何から手を付ければいいか分からない。
結果として、
勉強そのものが進まなくなります。
② 覚えたつもりになっている
理社は暗記科目と言われます。
しかし、
実際の入試では
- 資料問題
- グラフ問題
- 記述問題
が出題されます。
単なる用語暗記だけでは得点につながりません。
③ 継続できない
ここが一番大きな問題です。
理社は、
「あとでやろう」
が積み重なりやすい教科です。
そして気づけば、受験直前。
慌てて詰め込む。
毎年見られる光景です。
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9月開講、理社集中ゼミ
■映像授業 × 演習 × フォロー
理社集中ゼミでは
STEP1
映像授業で理解する
↓
STEP2
演習で定着させる
↓
STEP3
進捗確認・質問対応
という流れで進めます。
単に映像を見るだけではありません。
単に問題集を解くだけでもありません。
理解 → 演習 → 管理
までを仕組み化しています。
実際に成績は伸びています
2025年度の受講生では
社会:平均偏差値 +5.2
理科:平均偏差値 +4.2
という結果が出ています。
(※私立専願受験者 7月→11月/公立受験者 7月→翌2月)
一方で、
未受講者は下降傾向も見られました。
もちろん成績向上に魔法はありません。
しかし、
何をやるかを明確にし、
継続できる仕組みを作れば、
理社は一気に伸びます。
保護者の皆さまへ
正直に言います。
中学生の
「自分でやります」は、
半分くらいはできません。
もちろん自主性は大切です。
しかし高校受験には期限があります。
だからこそ
「継続できる仕組み」と
「適度な強制力」
が必要です。
理社は間に合う
英語や数学に比べ、
理科・社会は、
まだまだ伸びる教科です。
だからこそ、
秋のスタートが重要。
冬になって焦るのではなく、
今から準備を始めましょう。
理社集中ゼミ概要
対象:中学3年生
科目:理科・社会
受講形態:映像授業+演習+フォロー
受講場所:校舎・自宅対応
まずは体験受講からお気軽にご相談ください。






