こんにちは。
英知ゼミ塾長のオダチです。

先週の金曜日で中間テストが終了いたしました。
今回のテスト対策も生徒の皆さんはよく頑張ったと思います。

英知ゼミでは、

☆テスト2週間前からの毎日登校(強制)
☆学校の提出物(主に学校のワーク)は、
 テスト1週間前を目途に完成

という流れを今後も徹底して実行していきます。

どれだけテストでいい点を取ったとしても
提出物が出せないと意味がありません。

提出物に対しても当塾でしっかりとサポートさせて頂きます。

そして、続々と2学期中間テストの結果が返ってきております。

今回は、その速報をお伝えさせて頂きます。

関連記事
⇒2学期中間テストに向けて/朝学の狙い

す、すごい…と感じる点数の伸び

今回のテスト結果についての感想ですが
「おぉっ!すごい…っっ!」
と思わず声が上ずるような得点の伸びを見せた生徒が
たくさん出ています。

特に顕著なのは中学2年生です。

ドカン↗と成績を伸ばしている生徒たち。

共通しているのは、夏期講習を受講していたということです。

夏期講習期間、今までの復習と先取りを徹底的に行いました。
英知ゼミで蓄えた勉強量は全国で1位です。

入学前は各科目、60点台に乗せることすら
アップアップの状態だったという生徒が
普通に80点越えを連発してきています。

やはり早くから勉強を開始するとそれだけ伸びやすいという結果です。

3年生は、やはり点数の伸びが他学年に比べると
総じて、少し鈍くなっているように思います。

やはり、問題の難易度も上がってきています。
学校の先生も、模試を意識したような問題を作っている印象があります。

しかし、その中でも
久しぶりに80点台に乗せてきた生徒、
1学期期末から、5教科合計で100点近い点数のアップなど
顕著な伸びを見せている生徒もいます。

9月頭に入学したある生徒は
夏休みの分を取り返そうと授業が無い日でも毎日登校し
必死に喰らいついて勉強に励んでいました。

当然、成績はしっかり上がっています。

まだ全体の平均点などのデータが出揃っていませんので
改めて続報をお伝えさせて頂きます。

関連記事
⇒結局、早くから始めた生徒が、成績を劇的に上げる。

満足した瞬間に、伸びなくなる。

上記のように、成績が伸びた生徒たちですが
本人たちは意外と冷静に捉えています。

彼らに聞くと
「もっと伸ばしたかったし、もっと伸ばせた…。」
という声がたくさん聞かれました。

非常に偉いと思います。

満足した瞬間、伸びなくなります。

まだまだ、まだまだ、次はもっと…
と自ら求める気持ちが成績の向上を果たします。

これは塾長である私も同じです。

満足すればそこで終わりです。

伸びている生徒がいる一方で、
やはり成績が振るわない生徒もいます。

どうすればよいか?

もう、やるしかありません。

期末テストで挽回するしかない。

これは生徒たちだけではなく、私も同じです。

振り返って反省もしつつ、次に向けてやるしかない。
10月は模試・実力テストなど色々続いていきますが
引き続き、前を向いて動いていきたいと思います。

以上、塾長のオダチでした!